荒れた中学生

地元の中学校が荒れているとの情報を元に個別で中学校訪問を考えていました。

ところが地域の関係者(警察、少年補導員、保護司、教育委員会)によるサポートチームが結成され、荒れている中学生をサポートすることになりました。

中学校を訪れたところ、授業に参加できない子どもたちを一つのクラスに集めてられていました。茶髪の子、ピアスをしている子、マニキュアをしている子、携帯電話をもっている子等々
でした。

私はこの子たちを集団で対応するのは無理だと感じて、一人一人の子と個別に話をするこ
とにしました。3年生で、部活も終わり、進学が決まった子もいて今までに貯めたストレスから何ともやる気のなさを感じている様でした。家族関係においても個々の問題をはらんでいるようでしたのでとりあえず話を聞いて、それぞれの子にキーワードを投げかけて、次回会ったときの変化を見ることにしました。