地球温暖化防止と子どもの森づくり活動

 地球温暖化防止のため様々な取り組みがいたるところで行われています。一番の方法は地球人1人が木を5本植えたら解決されます。しかし、この方法をいかにして地球全員に伝えるかが困難です。保育園では園長が自らこの方法を実践するために保育園の周りに100本の木を植えることを目標に子どもたちと取り組んでいます。NPO法人子どもの森づくり推進ネットワークはJP日本郵政グループの特別協賛を受けて、子どもの森づくりを地域の保育園(各都道府県に一箇所)や幼稚園に委託しています。本保育園は熊本県で唯一の指定を受けてこの事業の推進に協力しています。 園庭の樫の木のドングリを拾い集めて水に漬けて芽を出してきたのでプランターへ移植しました。